DIPLOMA POLICY

学びの先に、
身につけてほしい力。

スギの「親切」を土台に、人と向き合い、
自分で考え、周りと一緒に価値を生み出す。

監修早稲田大学 尾澤研究室

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OUR PROMISE

育てたいのは、
「コミュニケーション力」。

SUGI COLLEGEが大切にするのは、話し上手になることだけではありません。相手の思いを受けとめ、誰のために行動するのかを考え、自分の言葉で伝える力です。

講義を聞いた時間だけでなく、実際の行動や成果物、発表、振り返りから、その成長を確かめます。共通の問いは、「その親切は、誰のためか?」です。

4つのコミュニケーション

以下は、水準3(修了)で目指す姿を学生向けに言い換えたものです。

  1. 01 お客様と向き合う

    相手の本当の目的や不安を引き出し、自分にできる一歩を提案する。

    お客様とのコミュニケーション
  2. 02 仲間と力を合わせる

    相手の意図を理解し、「誰のためか」を考えながら、意見や提案を建設的に伝える。

    仲間・上司とのコミュニケーション
  3. 03 自分のこれからを考える

    経験から強み・弱みを言葉にし、次に取り組む課題を自分で決める。

    自分とのコミュニケーション(キャリア)
  4. 04 社会に向けて伝える

    自分の考えを根拠とともに伝え、仲間と連携して形にする。

    未来・社会とのコミュニケーション

COMPLETION REQUIREMENTS

修了の基準

4つの観点すべてで水準 3 以上

一部の得意分野だけでなく、4つの力をそれぞれ発揮できることを目指します。水準1・2の観点が残る場合は、原則として修了保留となります。

2026年9月16日版のディプロマ・ポリシーに基づく掲載案です。秋コースに適用する受講条件は調整中です。

修了認定の6つの条件

  1. 職種の全体像を理解する

    原ポリシー:OPEN CAMPUSで6職種の全体像を理解する。

    秋コースへの適用案:OPEN CAMPUS参加、またはコース導入で職種の全体像を学ぶ。職種の区分・表記も調整中。
  2. 必要なコースを修了する

    原ポリシー:基礎コース+専門コースを1つ以上修了する。

    秋コースへの適用案:ビジネスコースまたは薬学ヘルスコースの修了で満たす。現在提案中。
  3. チームで提案をつくる

    実店舗または実商圏に基づく提案を、チームで作成する。

  4. 発表し、問いに答える

    役員または部門責任者に対して、提案の発表と質疑応答を行う。

  5. 自分の経験を言葉にする

    個人ポートフォリオで、4つのコミュニケーションを自分の経験から説明する。

  6. 4観点すべてで水準3以上を満たす

    行動と成果物をもとに、観点ごとの到達度を確認する。

どんな取り組みを評価する?

ディプロマ・ポリシーに記載された評価物と配点
評価するもの配点
接客・観察記録20%
チーム協働・連携の記録20%
キャリア・ポートフォリオ20%
最終提案・発表/質疑応答25%
振り返り(全体)15%

秋コースでは「接客・観察記録」を「店舗観察レポート」に読み替える案が提案中です。コース別の重みづけも確認中のため、最終的な評価方法は募集時の案内で確認してください。

評価は点数だけで終わりません。「どの場面に成長が表れていたか」「次に何を伸ばすとよいか」を、観点ごとのコメントで振り返ります。

よくある質問

コースに参加すれば、修了になりますか?

コースへの参加と、修了の評価は別です。修了は、必要な取り組みと4観点の到達度で確認します。参加の記録を増やすことと、修了に必要な力を身につけることを分けて確認します。

OPEN CAMPUSに参加していなくても受講できますか?

コースの導入で職種の全体像を学ぶことで条件を満たす案が提案されています。正式な参加・修了条件は、各コースの募集時にご案内します。

欠席や課題の未提出がある場合は?

必要な出席回数や、欠席・再提出への対応は、各コースの正式な募集要項でご案内します。

大学の学位や単位を取得できますか?

SUGI COLLEGEはキャリア教育プログラムです。ここでの「卒業・修了」は本プログラム内での認定を指し、大学の学位や単位の授与を意味しません。監修表記は早稲田大学への在籍や学位取得を意味するものではありません。

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